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価格:37000 円(税込)
発送可能時期:在庫あり |
| 塗装ムラ、塗装不着など、安いため外観のつくりが粗い部分が見受けられるため、訳あり品とさせていただきます。製品としてはケルントナーKAL62と同等品です。 弊 社でメーカーにオーダーしている数少ない商品です。カラーの管楽器は色味や塗装がなかなか安定せず、コストの上昇と消費量のバランスが取れず、廃盤になっ ていくことが多いです。しかしながら、やはり根強い人気があり、なるべく安くでご提供をさせて頂けるよう、今回オリジナルの制作を始めました。 入 荷量はとても少なく、また価格はとてもお安くさせて頂いておりますので、この販売はいつまで続くかは分かりません。オーケストラなど楽団に所属の方の目か ら見れば品質はブランドものと比較し劣りますが、初心者の方やこれから楽器を手にされて見られたい、趣味での演奏には十分の品質だと思います。仕様などに ついてご不明な点などございましたらお気軽にご相談下さいませ。 サックスは数点種類があり、ソプラノ、テナー、バリトンなどがございますが、一般的に一番広く使用されているサックスはアルトサックスです。 通 常ゴールドラッカー塗装の金色のものが安く、シルバーカラーは塗装の違いからお値段が少し高くなります。他、ガンメタリックやブラックなども見かけますよ ね。パッと目を引く青いカラーはブルー、レッド、パープル、グリーンなど少しレアな色のサクソフォーンの中でも安っぽくなく人気です。イベントなどで使用 される方も多いようです。ただの青色だけでなく、部分的にゴールドカラーを入れることでより高級感がある華やかな見た目になります。楽器は値段やブラン ド、音で選ぶことが多いですが、実は「見た目」も大事なのです。「気に入ったもの」を手にすることで長く、大事に、また沢山練習したいという意欲も湧き出 てくることでしょう。 さて、管楽器の中でどれが良いのか悩んでる方も多いと思います。「簡単な楽器はどれですか?」「初心者でも吹けます か?」といった問い合わせもあります。が、突き詰めればどの楽器もやはり練習が必要なのです。だから楽器は楽しいのです。アルトサックスは管楽器の中でも 比較的音は出しやすい方だと思います。もちろん個人差はありますが、音の出しやすさ、指づかいなど、教本などもたくさん出版されていますし、ひとりでもコ ツさえつかめば練習して頂けます。ただ、トランペットなどの金管楽器ほどではないですが、都会のマンションで夜に演奏するのは音が大きすぎると思いますの で、ご注意下さいね。人気のレッドです。透明感ある輝きで存在感は抜群。サックスはバンドなどポップなシーンでも使われていたりしますね。ライブでも大活躍。お家のインテリア、 ジャズバーでのセッション用として置いておくのも良いのではないでしょうか。 alto sax saxophone red アルトサクソフォン レッド 赤色 ■調子:E♭ ■彫刻あり ■システム:high F♯ キイ付き、フロントFキイ付き ■Low C♯ 開キ止めメカ、シーソー式左手小指キイ ■素材:イエローブラス ■カラー:あか レッド ■板バネ材質:ステンレス ■針バネ材質:硬質銅 ■指掛け調整可能 ■指貝材質:ポリエステル ■ブースタータンポ ■ケルントナー KAL-62 同等品※細かい仕様が異なる場合がございます。 セット内容 ■アルトサックス 楽器 本体 ■専用ケース ■マウスピース ■マウスピースキャップ ■エンドプラグ ■リガチャー ■リード ■ネックストラップ ブラック ■クロス ■グリス ■保証書/取り扱い説明書■クリーニングペーパー...タンポの水分を取るお手入れ用品■パウダーペーパー...上記クリーニングペーパーで水分を拭き取った後に使用することでベタ付きを防ぎます。■キイオイル...スムーズなキイの動きを保つために定期的にキイにさします。■マウスピースパッチ...マウスピースに貼ることで口の痛さを軽減、またアンブシュアの安定■練習用リード10枚...リードはすぐ欠けるので必須!■クリーニングスワブ 管体用...管体の水分を取るお手入れ用品■クリーニングスワブ ネック用...ネックの水分を取るお手入れ用品■クロマチックチューナー...安定したピッチはチューナーでのトレーニンググを。■譜面台...楽譜をおいたり教本をおいたり。正しい姿勢で演奏できます。カラーは選べません。 初めての方へ ☆ グリス...初回はコルク部分に塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ります。 ケースにしまうときは軽くふき取ってからしまってください。 沢山キーがあるので大事に扱って下さい。☆リードは消耗品です。初心者さんはリードの番号が低いものが吹きやすいと思います。音は出しやすくても安定した ピッチは厚めのリードがお勧めです。(2 1/2〜3 1/2など) Vandoren ( バンドレン )などが有名です。☆困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。 日本製とアジア圏製造の楽器について例 えば中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきていました。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏す る技 術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏 する方では目的が異なりますね。 吹奏楽での使用であれば最低ラインはメジャーどころで言えばヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として10万円前後ほどの金額を出せるかどうかが境 目になると思います。その価格が 予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。楽団には意向もありますのでどこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めま しょう。管楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし(スタッフ)個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、 ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほと んどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なん です。 とはいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生 涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのよう な環境でどういった目的で買うか考えてみてください。
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